この度、一般社団法人東銀座エリアマネジメントでは、東銀座まちづくり推進協議会共催、松竹株式会社協賛、一般社団法人中央区観光協会協力による「東銀座 風鈴イベント2026」を主催する運びとなりました。今年で6年目を迎える本イベント、ご観劇やお買い物帰りなど、ぜひ夏の風物詩である風鈴の音色を聴きにお立ち寄りください!
東銀座の夏を約500個の江戸風鈴と南部鉄器風鈴が涼やかに彩る
日本では古来、疫病を避け魔除けを行うために、鐘型の青銅の鈴である風鐸(ふうたく)を飾る風習がありました。この風習に因み、岩手県で親しまれる「南部鉄器風鈴」を用いて、銀座~築地エリアを中心とした周辺地域の皆様のご協力のもと、歌舞伎座や築地本願寺をはじめとする代表的なスポットや飲食店など、約120か所に約 500 個の風鈴を設置。短冊のデザインには、中央区三十七町の各地域にちなんだ絵が描かれた『千社札』の図柄や、“人と人とを結ぶまち”を目指す東銀座を象徴する「結東銀座」の江戸文字をあしらい、まち全体を彩ります!
また、銀座松竹スクエアおよび東劇ビル1階では300年以上受け継がれる製法で制作され、東京都の伝統工芸品でもある「江戸風鈴」を用い、涼しげな空間を演出。2種類の風鈴の音色の違いもお楽しみいただけます。
東銀座に仙台七夕がやってくる!願いを込めた短冊の展示も
さらに、【7月17日(金)~8月6日(木)】の期間、KPPグループホールディングス株式会社主催、一般社団法人東銀座エリアマネジメント共催、鳴海屋紙商事株式会社協力による「仙台七夕飾り 展示イベント」を今年も同時開催いたします。本イベントは、本場「仙台七夕」とのコラボレーションで、銀座松竹スクエア内に全長約6メートルに及ぶ巨大な「吹き流し」が登場。さらに、中央区の子どもたちの願いが込められた短冊や、仙台七夕の七つ飾りをあしらった「笹飾り」を展示いたします。また、例年ご好評をいただいている「ご来場者用の願い事短冊」を、今年も会場内にご用意。猛暑が予想される今年の夏、東銀座エリアに広がる風鈴の涼しげな音色とともに、涼と癒しのひとときをお楽しみください。
◆「東銀座 風鈴イベント2026」<7月17日(金)~8月17日(月)>
場所:晴海通り・木挽町通りを中心とする路面店舗、銀座松竹スクエア、歌舞伎座、築地本願寺、築地KYビル
主催:一般社団法人東銀座エリアマネジメント
共催:東銀座まちづくり推進協議会
協賛:松竹株式会社
協力:一般社団法人中央区観光協会
◆『仙台七夕飾り 展示イベント』<7月17日(金)~8月6日(木)>
場所:銀座松竹スクエア(中央区築地1-13-1)
主催:KPPグループホールディングス株式会社
共催:一般社団法人東銀座エリアマネジメント
協力:鳴海屋紙商事株式会社








